海外ホテルを探していると、Booking.comやTrip.com、agoda、Expediaなど、さまざまな予約サイトが表示されます。
同じホテルでも予約サイトによって料金が異なるほか、キャンセル条件、ポイント、会員価格、日本語サポートなどにも違いがあります。
「一番安いサイトはどこ?」と思う方も多いかもしれませんが、海外ホテルの料金は、検索する日時や空室状況、会員ランク、クーポンの有無などによって変動します。そのため、すべてのホテルで常に一番安い予約サイトを決めるのは困難です。参考記事でも、価格だけでなく、掲載施設数や会員特典を含めて比較されています。
大切なのは、価格だけで選ぶのではなく、旅行先やホテルの種類、サポートの必要性に合わせて予約サイトを使い分けることです。
この記事では、海外ホテル予約サイトのおすすめ10社を比較し、それぞれの特徴や向いている人、予約前に確認しておきたい注意点を解説します。
※本記事にはプロモーションが含まれています。
海外ホテル予約サイトおすすめ10選の結論
今回ご紹介する海外ホテル予約サイトは、次の10社です。
| 予約サイト | 特に向いている人 |
|---|---|
| Booking.com | ホテルやアパートメントの選択肢を重視する人 |
| Trip.com | 価格・使いやすさ・サポートのバランスを重視する人 |
| agoda | アジア方面のホテルを安く探したい人 |
| 楽天トラベル | 楽天ポイントと日本語での使いやすさを重視する人 |
| Expedia | 航空券とホテルをまとめて予約したい人 |
| Hotels.com | 海外ホテルを中心に探したい人 |
| ホテリスタ | 海外滞在中の日本語サポートを重視する人 |
| HIS | 海外旅行に強い国内旅行会社を選びたい人 |
| JTB | 初めての海外旅行や緊急時のサポートを重視する人 |
| エアトリ | 海外航空券とホテルをまとめて比較したい人 |
今回の順位は、単純な価格順ではありません。
海外ホテルの探しやすさ、掲載施設の幅、日本語サポート、会員特典、キャンセル条件の確認しやすさなどを総合して並べています。
迷った場合は、まず次の4サイトを確認するとよいでしょう。
- 選択肢重視ならBooking.com
ホテルだけでなく、アパートメントやヴィラ、ゲストハウスなども探しやすい予約サイトです。宿泊施設の種類やエリアを幅広く比較したい人に向いています。 - 総合バランスならTrip.com
ホテルの料金や探しやすさ、日本語サポートのバランスを重視する人におすすめです。航空券や鉄道、空港送迎などもまとめて予約できます。 - アジアの価格重視ならagoda
韓国や台湾、タイ、ベトナムなど、アジア方面のホテルを比較したいときに便利です。会員向け料金もありますが、支払総額やキャンセル条件まで確認しましょう。 - ポイントと安心感なら楽天トラベル
楽天ポイントを貯めたり使ったりしながら、日本語で予約を進められるのが魅力です。外資系サイトに不安がある人や、普段から楽天サービスを利用している人に向いています。
海外ホテル予約サイトの選定基準
海外ホテル予約サイトを選ぶ際は、主に次の項目を確認しました。
- 海外ホテルの探しやすさ
- 税金や手数料を含めた料金
- 日本語サポート
- キャンセル条件
海外ホテルの探しやすさ
ホテルだけでなく、アパートメント、ヴィラ、ゲストハウス、ホステルなどを探せるかを確認します。
都市部のホテルだけでなく、郊外や小都市の宿泊施設を探す場合は、掲載施設の幅も重要です。
税金や手数料を含めた料金
検索結果に表示された金額が、最終的な支払総額とは限りません。
海外ホテルでは、税金、サービス料、リゾートフィー、現地徴収料金などが別途加算されることがあります。
予約サイトを比較するときは、予約確定直前の画面まで進み、同じ部屋・同じキャンセル条件で総額を確認する必要があります。
日本語サポート
海外ホテルの予約では、日程変更、二重請求、ホテル側で予約が確認できないといったトラブルが起こる可能性があります。
日本語サポートの有無だけでなく、電話、チャット、メールなどの連絡方法や、対応時間も確認したいポイントです。
キャンセル条件
同じホテル、同じ部屋でも、プランによってキャンセル条件は異なります。
- 返金不可
- 指定日までキャンセル無料
- 一部返金
- 現地払い
- 予約時に全額支払い
安く見えるプランでも、変更やキャンセルができない場合があります。予約前に必ず条件を確認しましょう。
会員価格やポイント
予約サイトによっては、ログインすると会員限定料金が表示されます。
表示価格だけでなく、ポイント還元、無料朝食、客室アップグレードなども含めて比較すると、実質的にお得なサイトが変わることがあります。
海外ホテル予約サイトおすすめ10選
Booking.com|海外ホテルの選択肢を重視する人におすすめ

Booking.comは、ホテルだけでなく、アパートメント、ヴィラ、ゲストハウス、ホステルなど、幅広い宿泊施設を探せる予約サイトです。
一般的なホテルはもちろん、小規模な宿泊施設や一棟貸しも見つけやすいため、家族旅行、グループ旅行、長期滞在などにも向いています。
参考記事でも、ホテルやゲストハウス、別荘、アパートメントなどを細かいタイプから検索できる点や、地図検索の使いやすさが評価されています。
無料会員制度の「Genius」があり、対象施設では会員向けの割引や宿泊特典を利用できます。特典はすべての施設に適用されるわけではないため、Genius対象マークとプラン条件を確認しましょう。
- ホテル以外の宿泊施設も探しやすい
- 地方都市や小規模な宿にも対応しやすい
- 地図から宿泊場所を比較しやすい
- 口コミを確認しながら選べる
- Genius対象施設では会員特典がある
- 税金や現地料金の表示方法が施設によって異なる
- すべてのホテルがGenius特典の対象ではない
- 宿泊施設ごとに支払い・キャンセル条件が異なる

Trip.com|価格・使いやすさ・サポートのバランスがよい

Trip.comは、海外ホテルだけでなく、航空券、鉄道、レンタカー、空港送迎、現地ツアーなども扱う総合旅行予約サイトです。
ホテルと航空券を同じアカウントで管理しやすく、海外旅行の予約を一つのサービスにまとめたい方に向いています。会員プログラムには複数のステータスがあり、会員限定料金やTrip Coins、ステータスに応じた旅行特典が用意されています。カスタマーサポートページも日本語で提供されています。
- ホテルと航空券をまとめて探せる
- 鉄道や空港送迎なども予約できる
- 日本語のサポートページがある
- 会員限定料金やTrip Coinsがある
- サイトやアプリで予約を管理しやすい
- 会員特典にはランクや利用条件がある
- ホテルによって支払い方法が異なる
- すべての地域で最安になるわけではない
- 特典の対象条件を確認する必要がある

agoda|アジア方面のホテルを安く探したい人向け


agodaは、海外ホテル、ホステル、サービスアパートメント、コテージなどの宿泊施設に加え、航空券、アクティビティ、レンタカーも扱っています。
特に韓国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシアなど、アジア方面のホテルを探す際に比較候補へ入れておきたいサイトです。
AgodaVIPでは、対象となる一部の予約で割引料金や特典が提供されます。ただし、すべてのホテルやプランが対象になるわけではありません。
- アジア方面のホテルを探しやすい
- 格安宿から高級ホテルまで選択肢がある
- 会員限定料金が設定される場合がある
- 航空券やアクティビティも扱っている
- 複数の支払い条件から選べるプランがある
- 支払い時期がプランによって異なる
- 返金不可プランも多い
- 表示される割引率だけではお得度を判断しにくい
- 予約の契約相手やキャンセル条件の確認が必要

楽天トラベル|楽天ポイントと日本語での使いやすさが魅力

楽天トラベルは国内旅行の印象が強いサービスですが、海外ホテル、海外航空券、海外ツアーも取り扱っています。
海外ホテルでは楽天限定プランやキャンペーンが用意されることがあり、対象予約では楽天ポイントを貯めたり使ったりできます。
外資系OTAほど幅広い宿泊施設が見つからない地域もありますが、日本語で予約を進めやすく、普段使っている楽天ポイントを活用できる点が大きなメリットです。
- 楽天ポイントを貯めたり使ったりできる
- 日本語で予約を進めやすい
- 楽天限定プランが見つかる場合がある
- 日本人に人気のホテルを探しやすい
- 海外ホテル以外の旅行商品も扱っている
- 地域によってホテルの選択肢が限られる
- 現地税や追加料金が別途必要な場合がある
- 表示価格だけでなくポイント還元後の価格も確認が必要
- 外資系OTAのほうが安い場合もある

Expedia|航空券とホテルをまとめたい人向け

Expediaは、海外ホテル、航空券、レンタカー、現地ツアーなどを扱う総合旅行予約サイトです。
ホテル単体でも利用できますが、特に航空券とホテルをまとめて予約したい人と相性があります。
無料会員プログラムのOne Keyでは、対象ホテルの会員価格が提供されるほか、対象予約でOneKeyCashを獲得・利用できます。会員ステータスに応じて、対象施設で客室アップグレードなどの特典を受けられる場合もあります。
- 航空券とホテルをまとめて検索できる
- レンタカーや現地ツアーにも対応
- One Keyの会員価格がある
- 旅行の予約を一つのアカウントで管理できる
- 航空券との組み合わせを比較しやすい
- ホテル単体では他サイトのほうが安い場合がある
- 会員特典は対象となる予約に限られる
- 税金や手数料を含めた総額確認が必要
- セット予約と別々の予約を比較する必要がある

Hotels.com|海外ホテルを中心に探したい人向け

Hotels.comは、その名のとおり、ホテルや宿泊施設の検索・予約を中心としたサービスです。
現在は会員向けのMember PricesやOneKeyCashに対応しており、対象となる宿泊施設では会員価格やリワードを利用できます。無料キャンセルに対応するホテルも掲載されていますが、対象プランは個別に確認する必要があります。
以前の特典情報を紹介している記事もありますが、会員制度は変更されることがあります。予約時点の最新条件を公式サイトで確認しましょう。
- 海外ホテルを中心に検索しやすい
- 会員限定料金がある
- OneKeyCashの対象予約がある
- キャンセル無料プランを絞り込める
- Expedia系サービスとの共通点が多い
- Expediaとホテル在庫や料金が似る場合がある
- 会員制度が変更される可能性がある
- 航空券を含む総合予約ではExpediaのほうが使いやすい
- 特典の対象施設を確認する必要がある

7位 ホテリスタ|海外滞在中の日本語サポートを重視する人向け

ホテリスタは、日本企業が運営する海外ホテル予約サイトです。
日本出発後も、緊急コールセンターで24時間日本語のサポートを受けられる点が大きな特徴です。海外ホテルの予約に不慣れな人や、現地でのトラブルに備えたい人に向いています。
掲載施設の幅や価格だけでは外資系OTAが有利になる場合もありますが、日本語サポートを重視する場合は確認しておきたいサイトです。
- 日本企業が運営している
- 海外ホテル予約に特化している
- 出発後も24時間日本語サポート
- ホテル選びの情報を確認しやすい
- 海外ホテル初心者でも利用しやすい
- 外資系OTAより掲載施設が少ない場合がある
- すべてのホテルで最安になるわけではない
- 航空券の一括予約には向かない
- 他サイトとの価格比較は必要

HIS|海外旅行に強い国内旅行会社から予約したい人向け

HISは、海外ホテル、航空券、海外ツアーなどを扱う日本の旅行会社です。
海外ホテルでは、客室アップグレード、レイトチェックアウト、朝食、ラウンジ利用など、ホテルごとにHIS限定特典が付いたプランが掲載される場合があります。
単純な宿泊料金だけでなく、特典を含めた内容で比較したい人に向いています。
- 海外旅行に強い国内旅行会社
- HIS限定特典付きプランがある
- 航空券やツアーも一緒に検討できる
- 店舗で相談できる
- 日本人に人気の都市やホテルを探しやすい
- ホテルによって特典内容が異なる
- 最安値よりも特典込みで比較する必要がある
- 店舗とオンラインで対応が異なる場合がある
- 外資系OTAより選択肢が少ない地域もある

JTB|初めての海外旅行や緊急時のサポートを重視

JTBでは、海外ホテル単体の予約に加え、航空券+ホテルや海外現地ツアーなども取り扱っています。
対象となる海外ホテルをJTBで予約した場合、旅行中のトラブルについて「JTB 24時間緊急支援ダイヤル」へ日本語で相談できます。
パスポートやクレジットカードの紛失、事故、飛行機の欠航・遅延などについて、24時間365日相談できるサービスです。ホテル1泊のみの予約も対象として案内されています。
- 日本の大手旅行会社が運営
- 旅行中の24時間日本語相談がある
- ホテル1泊から対象になるサポートがある
- 航空券+ホテルにも対応
- 家族旅行やハネムーンで利用しやすい
- 料金だけでは外資系OTAより高い場合がある
- 地域によって掲載ホテルが限られる
- 最安価格よりサポート重視のサービス
- 支援ダイヤルには対象条件がある

エアトリ|海外航空券も一緒に探したい人向け

エアトリは、国内外の航空券、ホテル、航空券+ホテル、ツアー、アクティビティなどを扱う総合旅行サービスです。
海外ホテル単体も予約できますが、特に航空券との組み合わせを検討している人に向いています。
海外ホテルや海外航空券+ホテルはエアトリポイントの対象サービスに含まれており、条件を満たした予約ではポイントを貯めたり使ったりできます。
- 海外航空券とホテルをまとめて探せる
- 日本企業が運営している
- エアトリポイントを利用できる
- 海外旅行商品をまとめて管理できる
- LCCを含む航空券を探しやすい
- 海外ホテルだけなら他サイトも比較したい
- ホテル予約より航空券で強みが出やすい
- 商品によって問い合わせ窓口が異なる場合がある
- ポイントの付与条件や有効期限を確認する必要がある

目的別に選ぶ海外ホテル予約サイト
ホテルの選択肢を重視するならBooking.com
一般的なホテルだけでなく、アパートメント、ヴィラ、ゲストハウス、一棟貸しなども含めて探すなら、Booking.comが候補です。
地方都市や小さな観光地、長期滞在向けの宿泊施設を探す場合にも使いやすいでしょう。
バランス重視ならTrip.com
ホテルの価格、検索のしやすさ、日本語サポート、航空券や交通の予約をまとめて考えるならTrip.comが向いています。
ホテルだけでなく、旅行全体を一つのアカウントで管理したい人にも選びやすいサービスです。
アジア方面の価格を重視するならagoda
韓国、台湾、タイ、ベトナムなどのホテルを探す場合は、agodaも比較しておきたいサイトです。
ただし、表示される割引率だけで判断せず、最終的な総額とキャンセル条件を確認しましょう。
楽天ポイントを使いたいなら楽天トラベル
楽天市場や楽天カードなどを利用している場合は、楽天トラベルのポイント還元を含めて比較するとよいでしょう。
外資系OTAより表示価格が高くても、キャンペーンやポイントを含めると実質的な差が小さくなる場合があります。
航空券とホテルをまとめたいならExpedia
航空券とホテルを一緒に予約する場合は、Expediaが候補です。
ホテル単体の料金だけでなく、航空券と組み合わせた場合の総額も確認しましょう。
日本語サポートを重視するならホテリスタ・JTB
海外滞在中の日本語サポートを重視する場合は、ホテリスタやJTBが候補です。
ホテリスタはホテル関連のサポート、JTBは旅行中の幅広い緊急相談に強みがあります。
海外ホテルを安く予約する方法
同じホテルを2〜3サイトで比較する
海外ホテルは、予約サイトによって料金が異なります。
比較するときは、ホテル名だけでなく、次の条件をそろえましょう。
- 部屋タイプ
- ベッドタイプ
- 宿泊人数
- 朝食の有無
- キャンセル期限
- 支払い時期
- 税金・サービス料
- 現地徴収料金
名前が似ているプランでも、食事やキャンセル条件が違う場合があります。
会員登録してから料金を確認する
Booking.com、Trip.com、agoda、Expediaなどでは、会員向けの料金や特典が設定されています。
ログイン前の価格だけで比較せず、無料会員登録後の価格も確認しましょう。
ポイントは現金値引きと分けて考える
楽天ポイントやOneKeyCash、エアトリポイントなどは、次回以降の予約で使える場合があります。
ただし、有効期限や対象サービスがあるため、表示価格から単純に同額を差し引けばよいとは限りません。
普段から使っているポイントかどうかも含めて判断しましょう。
返金不可プランを安易に選ばない
返金不可プランは、キャンセル無料プランより安く設定されることがあります。
ただし、体調不良、航空便の変更、仕事の都合などで旅行できなくなっても、返金を受けられない可能性があります。
価格差が小さい場合は、キャンセル無料プランを選ぶほうが安心です。
海外ホテル予約サイトのトラブルを避けるポイント
観光庁は、旅行予約サイトでは店頭販売のような口頭説明がなく、旅行代金やキャンセル料などの契約条件を利用者自身が確認する必要があると案内しています。
予約前には、次の項目を確認しましょう。
- サイトを運営する会社
- 運営会社の所在地
- 日本の旅行業登録の有無
- 予約の契約相手
- 問い合わせ方法
- 支払総額
- キャンセル・返金条件
- 現地払いか事前払いか
国民生活センターも、運営事業者が国内企業か海外企業かを確認し、予約確認メールやマイページで契約内容を確認するよう呼びかけています。
予約後は、確認メールや予約番号、ホテル名、部屋タイプ、キャンセル条件などを、旅行が終わるまで保存しておきましょう。
また、ホテルや予約サイトを装った不審なメッセージから、偽の決済ページへ誘導する事例についても注意喚起されています。不審なリンクは開かず、公式サイトや公式アプリから予約内容を確認してください。
海外ホテル予約サイトに関するよくある質問
まとめ|海外ホテル予約サイトは目的に合わせて使い分けよう
海外ホテル予約サイトは、サービスごとに得意分野が異なります。
- 選択肢重視ならBooking.com
- 総合バランスならTrip.com
- アジア方面の価格重視ならagoda
- 楽天ポイントなら楽天トラベル
- 航空券とのセットならExpedia
- ホテル中心ならHotels.com
- 海外での日本語サポートならホテリスタ
- 国内旅行会社ならHIS・JTB
- 航空券も比較するならエアトリ
海外ホテルの料金は、空室状況や会員価格、クーポンなどによって変動します。
一つのサイトだけで予約を決めず、同じ部屋、同じ食事、同じキャンセル条件で2〜3サイトを比較することが大切です。
表示価格だけでなく、税金、サービス料、ポイント、支払い方法、日本語サポートまで確認し、自分の旅行スタイルに合う予約サイトを選びましょう。






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