グランピング専門[グランピングドットコム] サマーキャンペーン開催中

淡路島の子連れ向けオールインクルーシブ宿5選|目的別おすすめホテルと料金・内容を比較

淡路島の子連れ向けオールインクルーシブ宿5選|目的別おすすめホテルと料金・内容を比較

子どもを連れて旅行すると、宿泊料金以外の出費が気になるものです。夕食時のドリンク代、子どもの食事代、館内で遊ぶための料金など、現地で追加料金が重なると、想定していたより旅行費用が高くなることもあります。

そこで注目したいのが、食事やドリンク、温浴施設、アクティビティなどが宿泊料金に含まれる「オールインクルーシブ」の宿です。

淡路島には、大型リゾートホテルだけでなく、一棟貸しのオーベルジュ、グランピング、テーマパーク併設のラグジュアリーヴィラなど、個性の異なるオールインクルーシブ宿があります。

ただし、すべての宿が同じサービス内容ではありません。夕食・朝食・ドリンクまで含まれる宿もあれば、特定プランのみ対象の宿、夕食代がクレジット形式になっている宿もあります。

この記事では、淡路島で子連れ旅行に利用しやすいオールインクルーシブ宿を、次の5施設に厳選。

  • グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ
  • Glamperge awaji Lanai
  • カリコリゾート淡路島
  • グランシャリオ北斗七星135°
  • amarancia cottage

単純な料金順ではなく、幼児連れ、部屋食、プール、自然体験、テーマパークなど、家族が重視したい目的別に選びやすく紹介します

※オールインクルーシブの内容は宿泊プランや時期によって異なります。予約時には、食事の有無、子ども料金、対象サービスを必ず確認してください。

目次

結論|淡路島の子連れオールインクルーシブ宿は目的で選ぼう

今回紹介する5施設は、それぞれ向いている家族が異なります。

目的おすすめ施設
幼児連れ・コスパを重視したいグランドメルキュール淡路島
赤ちゃん連れ・部屋食を重視したいGlamperge awaji Lanai
プールや館内遊びを楽しみたいカリコリゾート淡路島
ニジゲンノモリを特別な形で楽しみたいグランシャリオ北斗七星135°
焚き火・釣り・星空を楽しみたいamarancia cottage

初めてオールインクルーシブホテルを利用するなら、サービスの内容が分かりやすく、幼児向けの条件も整っているグランドメルキュール淡路島が選びやすいでしょう。

食事中に周囲を気にせず過ごしたい赤ちゃん・幼児連れには、夕食と朝食を客室で楽しめるGlamperge awaji Lanaiが向いています。

小学生の子どもがいるなら、プール、卓球、焚き火などを楽しめるカリコリゾート淡路島も有力候補です。

淡路島で子連れ向けオールインクルーシブ宿を選ぶポイント

淡路島で子連れ向けオールインクルーシブ宿を選ぶポイント

淡路島のオールインクルーシブ宿を選ぶときは、「オールインクルーシブ」という言葉だけで判断しないことが大切です。

食事がどこまで含まれるか確認する

施設によって、宿泊料金に含まれる食事の範囲が異なります。確認しておきたいのは、主に次の項目です。

  • 夕食
  • 朝食
  • 昼食
  • 子ども用の食事
  • お菓子や軽食
  • 客室内の飲み物
  • アルコール
  • ソフトドリンク

グランドメルキュール淡路島では、夕食・朝食付きの対象プランを選ぶことで、食事やラウンジサービスを楽しめます。ただし、ランチは含まれていません。

amarancia cottageは、夕食そのものがすべて無料になるのではなく、レストランで利用できるディナークレジットが付く形式です。同じオールインクルーシブでも、実際の内容には違いがあります。

子ども料金と食事代を確認する

子連れ旅行では、幼児の宿泊料金だけでなく、食事代や寝具代も確認しておきましょう。「添い寝無料」と書かれていても、夕食や朝食は別料金になることがあります。

一方、グランドメルキュール淡路島では、公式サイトからの予約に限り、0~6歳の添い寝の子どもは宿泊料と食事代が無料と案内されています。

Glamperge awaji Lanaiでは、0~1歳は食事なしで無料、2歳以上はキッズプレートやキッズモーニングを利用できます。年齢区分は施設ごとに異なるため、予約画面には子どもの年齢を正しく入力しましょう。

キッズスペースだけでなく雨の日の過ごし方も見る

子ども向け設備というと、キッズルームやプールに目が向きがちです。しかし、旅行当日に雨が降る可能性も考えると、屋内で遊べる設備があるかも重要です。

カリコリゾート淡路島には、卓球、ビリヤード、ダーツ、漫画、ボードゲームなどが用意されています。大型遊具ではありませんが、小学生以上の子どもなら、雨の日でも館内で過ごしやすいでしょう。

特定プラン限定か確認する

施設自体がオールインクルーシブを掲げていても、すべての宿泊プランが対象とは限りません。

例えば、Glamperge awaji Lanaiには、素泊まり、朝食付き、夕朝食付き、BBQなど複数のプランがあります。フリードリンクや焚き火まで含まれるのは、オールインクルーシブプランです。

グランシャリオ北斗七星135°の「PRIVATE ESCORT STAY」も、期間限定・1日1組限定の特別プランとなっています。

淡路島の子連れ向けオールインクルーシブ宿おすすめ5選

ここからは、淡路島で子連れオールインクルーシブステイを楽しみやすい宿を紹介します。

たおやか暮らしが厳選

掲載順は、単純な料金の安さではなく、次のポイントをもとに整理しました。

  • オールインクルーシブの内容
  • 子ども料金の分かりやすさ
  • 食事の利用しやすさ
  • 子ども向け設備
  • 雨の日の過ごしやすさ
  • 家族での貸切感
  • 追加料金の少なさ
  • 予約時に注意したい条件
スクロールできます
施設名オールインクルーシブのタイプ特に向いている家族
グランドメルキュール淡路島食事・ラウンジ・温泉を含む定番型幼児連れ・コスパ重視
Glamperge awaji Lanai夕朝食・ドリンク・焚き火付きプラン赤ちゃん連れ・部屋食重視
カリコリゾート淡路島温浴施設・遊び・ドリンク充実型小学生連れ・館内遊び重視
グランシャリオ北斗七星135°期間限定の最高級体験型テーマパーク・特別感重視
amarancia cottage食事クレジット・自然体験型自然体験・貸切感重視

1.グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ|幼児連れ・コスパ重視の家族におすすめ

グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ|幼児連れ・コスパ重視の家族におすすめ

淡路島で初めてオールインクルーシブホテルを利用するなら、グランドメルキュール淡路島リゾート&スパは候補から外せません。夕食・朝食、ラウンジのドリンクやおつまみ、温泉、館内アクティビティなどが宿泊料金に含まれています。

大型リゾートホテルらしく、食事、温泉、ラウンジ、子ども向け施設が館内にまとまっているため、ホテルから何度も出かけなくても過ごしやすいのが魅力です。

項目内容
エリア南あわじ市
施設タイプ大型リゾートホテル
おすすめの家族赤ちゃん・幼児連れ、コスパ重視
含まれるもの夕朝食、ドリンク、ラウンジ、温泉、一部アクティビティ
子ども料金公式予約なら0~6歳の添い寝・食事無料
注意点ランチ、一部ドリンク・体験は別料金
プランに含まれるもの

プランには、主に次の内容が含まれています。

  • 夕食ビュッフェ
  • 朝食ビュッフェ
  • 夕食時のアルコール・ソフトドリンク
  • ラウンジのアルコール・ソフトドリンク
  • ラウンジのおつまみやお菓子
  • 温泉・大浴場
  • サウナ
  • 一部の館内アクティビティ

ラウンジでは、ビール、赤・白ワインなどのアルコールに加え、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクも楽しめます。子どもがジュースを飲みたいときも、追加料金を気にしにくいのがうれしいポイントです。

グランドメルキュール淡路島では、公式サイトから予約する場合、0~6歳の添い寝の子どもは無料。食事代も無料となるため、未就学児を連れた家族にとっては、旅行費用を抑えやすい条件です。

ただし、楽天トラベルやじゃらんなど、予約先によって子ども料金の条件が異なる可能性があります。予約時には、家族全員を入力した合計金額で比較しましょう。

子連れに嬉しいポイント
  • 子ども向けのメニューやソフトドリンクがある
  • 館内にキッズ向け施設や体験がある
  • 食事・温泉・遊びを館内で完結しやすい
  • 大浴場やサウナを利用できる
  • 大型ホテルで設備が分かりやすい
  • 幼児の添い寝と食事が公式予約なら無料

小さな子どもがいると、観光地を何カ所も回るだけで疲れてしまいます。グランドメルキュール淡路島なら、チェックイン後はラウンジや温泉、食事を楽しみながら、ホテル内でゆっくり過ごせます。

良い口コミ
  • 食事やドリンクの種類が多い
  • 料金に対してサービス内容が充実している
  • 子どもが飲み物や食事を楽しみやすい
  • 家族連れでも過ごしやすい
  • 温泉やラウンジまでまとめて利用できる
  • 大型ホテルならではの安心感がある
気になる点
  • ランチは料金に含まれない
  • 食事の有無は予約プランによって異なる
  • 一部のドリンクや特別体験は有料
  • 繁忙期はラウンジやビュッフェが混雑しやすい
  • 公式予約と予約サイトで子ども料金の条件が異なる可能性がある

グランドメルキュール淡路島は幼児連れで費用と過ごしやすさのバランスを重視するなら、最も選びやすい一軒です。

オールインクルーシブにこだわらず宿泊費を抑えたい方は、淡路島で安いグランピングをまとめた記事も参考にしてください。

2.Glamperge awaji Lanai|赤ちゃん連れ・部屋食・貸切感を重視する家族におすすめ

Glamperge awaji Lanai

Glamperge awaji Lanaiは、周囲を気にせず、家族だけの空間で食事と滞在を楽しみたい人に向いています。オールインクルーシブプランでは、フリードリンク、イタリアンのコースディナー、朝食、焚き火体験が用意されています。

夕食と朝食は客室で食べられるため、子どもが途中で席を立ったり、眠くなったりしても、周囲を気にする必要がありません。

項目内容
エリア淡路市
施設タイプ一棟貸しオーベルジュ
おすすめの家族赤ちゃん・幼児連れ、部屋食重視
含まれるもの夕食、朝食、フリードリンク、焚き火
食事場所夕朝食ともに客室
注意点対象プラン限定、自然に近く虫が出る場合あり
プランに含まれるもの

プランには、主に次の内容が含まれています。

  • 15時からのアーリーチェックイン
  • 11時までのレイトチェックアウト
  • チェックインから21時30分までのフリードリンク
  • 淡路島食材を使った夕食
  • 部屋で楽しめる朝食
  • 焚き火体験
  • 焼きマシュマロ
この施設の特長
  • 無料で利用できる温浴施設
  • ラウンジとドリンクサービス
  • 夏季はプールや花火も楽しめる
  • 犬連れの家族にも対応

夕食は、淡路島の食材を取り入れた7~8品ほどのコース料理。客室まで運んでもらえるため、子連れでも周囲を気にせず食事を楽しめます。

2~12歳には、ハンバーグやエビフライなどのキッズプレートと、パン・フルーツ・ヨーグルトなどのキッズモーニングが用意されています。

年齢子ども料金
0~1歳0円
2~5歳5,000円
6~12歳10,000円
0~5歳の添い寝0円

添い寝無料と食事付きの料金は条件が異なるため、予約時に確認しておきましょう。

簡易ベビーベッド、防水シーツ、ベビーチェア、子ども用食器、哺乳瓶消毒器、ベビーソープ、おむつ用ごみ箱、おもちゃなどを無料で借りられます。

赤ちゃん用品の持参を減らしやすく、荷物が多くなりがちな子連れ旅行にも便利です。

良い口コミ
  • 夕食と朝食を客室で楽しめる
  • 寝室が2部屋あり、家族で使いやすい
  • 赤ちゃん用品が充実している
  • 周囲を気にせず食事ができる
  • 焚き火や焼きマシュマロを楽しめる
  • フリードリンクの種類がある
  • 記念日ケーキも相談できる
気になる点
  • オールインクルーシブは対象プラン限定
  • 焚き火は天候によって中止になる
  • 周囲に畑や森があり、虫が客室に入る場合がある
  • 大型ホテルのようなキッズルームやプールはない
  • キャンセル料は14日前から発生する
  • 食事なし・添い寝無料の条件を予約時に確認したい

Glamperge awaji Lanaiは、赤ちゃん連れで、食事中に周囲を気にせず過ごしたい家族に特に向いています。

3.カリコリゾート淡路島|小学生連れ・プールや館内遊びを重視する家族におすすめ

カリコリゾート淡路島

カリコリゾート淡路島は、宿泊中にできるだけ多くの遊びや体験を楽しみたい家族向けです。

温浴施設、ラウンジ、卓球、ビリヤード、ダーツ、キャンプファイヤーなど、追加料金なしで利用できるサービスが充実しています。夏季には、屋外プール、ナイトプール、ジャグジー、手持ち花火も楽しめます。

項目内容
エリア南あわじ市
施設タイプオーシャンビューグランピング
おすすめの家族小学生連れ、遊び・プール重視
主な無料サービス温浴施設、ラウンジ、遊び、ドリンク
夏季サービスプール、ナイトプール、ジャグジー、花火
犬連れドッグラン・夏季ドッグプールあり
この施設の特長
  • 無料で利用できる温浴施設
  • ラウンジとドリンクサービス
  • 夏季はプールや花火も楽しめる
  • 犬連れの家族にも対応

敷地内の温浴施設「雁子の湯」では、大浴場・岩盤浴・ロウリュウサウナ・檜水風呂を無料で利用できます。子どもだけでなく、大人もゆっくり過ごせるのが魅力です。

ラウンジのコーヒーやソフトドリンク、お菓子に加え、夕食時のアルコールや客室冷蔵庫のドリンクも追加料金なしで楽しめます。

夏季は屋外プールやナイトプール、ジャグジー、手持ち花火も用意。天然芝のドッグランは24時間利用でき、夏はドッグプールも利用できます。季節限定サービスや犬種ごとの利用条件は、予約前に確認しておきましょう。

子連れも楽しめるサービス
  • 卓球
  • ビリヤード
  • ダーツ
  • 漫画コーナー
  • トランプ
  • ジェンガ
  • ボードゲーム
  • キャンプファイヤー
  • 焼きマシュマロ

卓球やビリヤードは、幼児よりも小学生以上の子どもが楽しみやすい設備です。雨の日でも館内で遊べるため、天候に左右されにくいのもカリコリゾートの魅力です。

良い口コミ
  • 無料で利用できるサービスが多い
  • 温浴施設の設備が充実している
  • 雨の日でも館内で遊べる
  • 夕食時のドリンクと客室の飲み物が無料
  • 夏季はプールや花火を楽しめる
  • 焚き火と焼きマシュマロを体験できる
  • 犬連れ旅行にも利用しやすい
気になる点
  • プールや花火は夏季限定
  • キャンプファイヤーは天候の影響を受ける
  • 敷地が広く、施設間の移動が必要になる
  • 幼児向けの専用キッズルームが中心ではない
  • 子ども料金や対象サービスはプランごとに確認が必要
  • 食事内容は予約プランによって異なる可能性がある

カリコリゾート淡路島は、プール、卓球、焚き火など、ホテル滞在中にたくさん遊びたい小学生連れにおすすめです。

オールインクルーシブに限定せず、遊びやすさや水回りまで比較したい方は、淡路島で子連れにおすすめのグランピングも参考にしてください。

4.グランシャリオ北斗七星135°|ニジゲンノモリを最高級の形で楽しみたい家族におすすめ

グランシャリオ北斗七星135°

グランシャリオ北斗七星135°は、淡路島アニメパーク「ニジゲンノモリ」の中にあるラグジュアリーヴィラです。全23室の客室は、繭をイメージしたコクーン型。高さ5メートルを超える天窓から、星空や朝日を眺められます。

KKdayでニジゲンノモリの前売りチケットを見る
※KKdayは、世界各地の現地ツアーや観光施設のチケット、交通、eSIMなどをオンラインで予約できる旅行サービスです。

通常の宿泊プランとは別に、2026年7月15日から2027年7月14日まで、1日1組限定のオールインクルーシブプラン「PRIVATE ESCORT STAY」が提供されています。

項目内容
エリア淡路市・ニジゲンノモリ内
施設タイプラグジュアリーヴィラ
おすすめの家族小学生以上、テーマパーク重視
対象プランPRIVATE ESCORT STAY
提供期間2026年7月15日~2027年7月14日
料金1名300,000円~(2名1室利用時)
注意点1日1組限定・期間限定
この施設の特長
  • 4つのプレミアムチケットが含まれる
  • 専属コンシェルジュと専用車付き
  • 食事もプランに含まれる

プランには、ニジゲンノモリの4つの常設アトラクションのプレミアムチケットが含まれます。

  • クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク
  • NARUTO&BORUTO 忍里
  • ゴジラ迎撃作戦
  • ドラゴンクエスト アイランド

予約者1名につき、それぞれ1枚ずつチケットが用意されます。アニメやゲームが好きな子どもにとっては、特別感のある旅行になるでしょう。

また、滞在中は1組につき1名の専属コンシェルジュがサポートします。広い園内は専用の送迎車で移動できるため、アトラクション間を歩き続ける負担を減らせます。小さな子どもや祖父母を含む三世代旅行でも、移動のしやすさは大きなメリットです。

食事はプランにすべて含まれています。

  • 園内で使える1名10,000円分の食事チケット
  • グランシャリオでの夕食
  • 夕食時のドリンクフリーフロー
  • 朝食
  • 客室ミニバー

夕食は、淡路島の旬の食材を使った新和食です。客室では、オリジナルシャンパン、地ビール、ソフトドリンクなども楽しめます。

子連れに嬉しいポイント
  • 人気アトラクションを効率よく回りやすい
  • 専属コンシェルジュがサポート
  • 園内を専用車で移動できる
  • 昼食・夕食・朝食が含まれる
  • キャラクター好きの子どもが楽しめる
  • 客室から星空や朝日を眺められる
  • 記念日や特別な家族旅行に使いやすい
良い口コミ
  • 客室の非日常感が高い
  • ニジゲンノモリとの相性がよい
  • 食事の満足度が高い
  • スタッフによる送迎や接客が丁寧
  • 家族の記念に残る特別な体験ができる
  • 移動や待ち時間の負担を減らせる
気になる点
  • 1名300,000円からと非常に高額
  • 1日1組限定で予約枠が少ない
  • 通常プランは同じオールインクルーシブ内容ではない
  • 提供期間が決まっている
  • 一部の高額ドリンクは飲み放題の対象外
  • アトラクションごとに年齢・身長制限がある
  • 2026年10月13日以降、一部アトラクションが休止予定

一般的な家族旅行向けというより、ニジゲンノモリを最高級のサービスで満喫したい家族向けです。

5.amarancia cottage|焚き火・釣り・星空など自然体験を楽しみたい家族におすすめ

amarancia cottage

amarancia cottageは、大型ホテルの館内設備よりも、淡路島の海や森、星空を感じながら過ごしたい家族に向いています。客室には露天ジャグジーと焚き火テラスがあり、プライベート感のある滞在を楽しめます。

朝食とディナークレジットが付くプランでは、焚き火、星空観察、釣り、トレッキングなどの体験も宿泊料金に含まれています。

項目内容
エリア南あわじ市周辺
施設タイププライベートコテージ
おすすめの家族自然体験・貸切感重視
食事朝食・ディナークレジット
主な体験焚き火、星空観察、釣り、トレッキング
注意点夕食はクレジットを超えると追加料金
プランに含まれるもの
  • 淡路島食材を使った朝食
  • レストランで使えるディナークレジット
  • 焚き火
  • 星空観察
  • 釣り
  • トレッキング
  • トレッキングシューズ
  • 釣り道具
  • 双眼鏡
  • 淡路島産のお香
  • バスソルト
  • 宿泊者専用ビーチの利用
この施設の特長
  • 釣り道具やトレッキング用品が用意されている
  • 朝食は好きな場所で楽しめる
  • 夕食はディナークレジット形式

道具が用意されているため、釣りやトレッキング用品をすべて持参する必要がありません。自然体験に初めて挑戦する家族にも利用しやすいでしょう。

朝食には、淡路島の魚や野菜、卵、ヨーグルトなどを使った料理が用意されます。客室だけでなく、デッキや森のベンチなど、好きな場所で食べられるのが特徴です。子どもの機嫌や天候に合わせて食事場所を選べるのは、貸切型施設ならではの魅力です。

夕食はディナークレジット形式
夕食は、近隣の南イタリア料理店「TRATTORIA amarancia」を利用します。プランには、1名あたり4,500円分のディナークレジットが含まれています。好きな料理を選べる一方、クレジットを超えた分は追加料金が必要です。

そのため、完全にすべての食事代が含まれるオールインクルーシブとは少し仕組みが違います。

子連れに嬉しいポイント
  • 一棟貸し感覚で過ごせる
  • 客室に露天ジャグジーがある
  • 焚き火や星空観察を楽しめる
  • 釣り道具やトレッキング用品を借りられる
  • 宿泊者専用ビーチを利用できる
  • 朝食を好きな場所で食べられる
  • 観光地を回らなくても自然体験ができる

キッズルームや遊具ではなく、自然の中での体験を楽しむ宿です。そのため、歩いたり釣りをしたりできる幼児後半から小学生以上の子どもと相性がよいでしょう。

良い口コミ
  • 貸切感のある滞在ができる
  • 海や星空を近くに感じられる
  • 焚き火や釣りなどの体験が多い
  • 道具を借りられて荷物を減らせる
  • 客室のジャグジーでゆっくり過ごせる
  • 家族のペースで朝食を楽しめる
気になる点
  • 夕食代がすべて含まれるわけではない
  • ディナークレジットを超えた分は追加料金
  • 夕食時はレストランまで移動する
  • 小さな子ども向け備品は事前確認が必要
  • 自然に近く、虫や天候の影響を受けやすい
  • 屋外体験は悪天候時に利用できない場合がある

ホテル内の遊具より、焚き火、釣り、星空などの自然体験を家族で楽しみたい人におすすめです。

客室風呂や温泉設備を重視する方は、淡路島の温泉・風呂付きグランピングもあわせて確認してみてください。

子どもの年齢別に選ぶならどこがおすすめ?

子どもの年齢によって、宿選びで重視したいポイントは変わります。

0~2歳の赤ちゃん連れ

赤ちゃん連れには、Glamperge awaji Lanaiが特に向いています。

夕食と朝食を部屋で食べられ、ベビーベッド、哺乳瓶消毒器、ベビーソープ、おむつ用ごみ箱なども借りられます。大型ホテルの設備を重視するなら、グランドメルキュール淡路島も選びやすいでしょう。

3~6歳の幼児連れ

幼児連れなら、グランドメルキュール淡路島が本命です。

公式予約では添い寝と食事が無料になる条件があり、館内で食事、温泉、ラウンジを楽しめます。食事中の周囲への配慮を重視するなら、部屋食のGlamperge awaji Lanaiも候補です。

小学生連れ

小学生連れには、カリコリゾート淡路島が向いています。

卓球、ビリヤード、プール、焚き火、漫画、ボードゲームなど、子どもが自分で楽しめる設備が豊富です。アニメやゲームが好きなら、グランシャリオ北斗七星135°も特別な候補になります。

自然体験ができる年齢なら

釣り、トレッキング、星空観察を楽しめる年齢なら、amarancia cottageもおすすめです。遊具やゲームではなく、淡路島らしい自然の中で過ごしたい家族に合います。

淡路島の子連れオールインクルーシブ宿を料金で比較するときの注意点

オールインクルーシブ宿は、表示されている最安料金だけでは正確に比較できません。

家族全員の合計金額を見る

予約サイトでは、最初に大人2名の料金が表示されることがあります。子どもの食事や寝具を追加すると、合計金額が大きく変わる可能性があります。

次のように家族構成を統一して比較しましょう。

  • 大人2名
  • 小学生1名
  • 3歳児1名
  • 夕朝食付き
  • 同じ宿泊日
  • 同じ客室条件

含まれるサービスまで比較する

宿泊料金が安くても、夕食時のドリンク、子どもの食事、アクティビティが別料金なら、最終的な支払額が高くなることがあります。

反対に、料金が高めでも、食事、飲み物、温浴施設、遊びが含まれていれば、現地での追加出費を抑えられます。

公式サイトと予約サイトで条件が違うことがある

グランドメルキュール淡路島の0~6歳添い寝・食事無料は、公式サイトからの予約に限られます。楽天トラベルやじゃらんでは、クーポンやポイントが使える一方、子ども料金の条件が違う場合があります。

表示価格だけでなく、次の項目を比較してください。

  • 家族全員の宿泊料金
  • 子どもの食事代
  • クーポン
  • ポイント還元
  • キャンセル条件
  • 含まれるサービス
  • チェックイン・チェックアウト時間

子連れで予約する前に確認したい注意点

すべてのプランがオールインクルーシブとは限らない

素泊まりや朝食付きプランでは、夕食やドリンクサービスが含まれない場合があります。予約時には、プラン名に「オールインクルーシブ」と記載されているか確認しましょう。

ランチが含まれるとは限らない

グランドメルキュール淡路島では、ランチの提供はありません。グランシャリオ北斗七星135°の特別プランでは、園内で使える食事チケットが付いています。昼食まで含まれるかは、施設ごとに異なります。

季節限定サービスがある

カリコリゾート淡路島のプール、ナイトプール、ジャグジー、花火などは夏季限定です。

冬や春に予約する場合は、利用できるサービスが少なくなる可能性があります。

屋外体験は天候に左右される

焚き火、花火、釣り、トレッキング、キャンプファイヤーなどは、雨や風によって中止になる場合があります。

屋外体験を目的にする場合は、悪天候時に館内で何ができるかも確認しておきましょう。

自然に近い宿は虫対策も必要

Glamperge awaji Lanaiやamarancia cottageなど、自然に近い宿では、虫が客室や屋外スペースに出る可能性があります。

虫が苦手な場合は、春から夏の口コミ、客室の構造、殺虫剤や虫よけ用品の有無を確認しておくと安心です。

淡路島の子連れオールインクルーシブ宿でよくある質問

淡路島で一番選びやすいオールインクルーシブホテルはどこですか?

幼児連れや初めての利用なら、グランドメルキュール淡路島が選びやすいでしょう。夕朝食、ドリンク、ラウンジ、温泉などが含まれ、公式予約では0~6歳の添い寝と食事が無料です。

赤ちゃん連れにおすすめなのはどこですか?

部屋食とベビー用品を重視するなら、Glamperge awaji Lanaiがおすすめです。夕食と朝食を客室で楽しめるため、子どもの食事や寝かしつけのペースに合わせやすくなっています。

小学生が楽しめる宿はどこですか?

プール、卓球、ビリヤード、焚き火などを楽しみたいなら、カリコリゾート淡路島が向いています。アニメやゲームが好きで予算をかけられる場合は、グランシャリオ北斗七星135°も候補です。

オールインクルーシブなら昼食も無料ですか?

必ずしも昼食が含まれるわけではありません。グランドメルキュール淡路島ではランチは提供されません。グランシャリオ北斗七星135°の特別プランでは、昼食に利用できる園内食事チケットが含まれます。

子どもの食事も無料ですか?

施設や予約方法によって異なります。グランドメルキュール淡路島では、公式予約に限り、0~6歳の添い寝の子どもは食事代も無料です。Glamperge awaji Lanaiでは、0~1歳は食事なしで無料ですが、2歳以上のキッズプレートには子ども料金が設定されています。

犬と子どもを一緒に連れて泊まれる宿はありますか?

カリコリゾート淡路島には、24時間利用できるドッグランと夏季限定のドッグプールがあります。犬の大きさや犬種によって利用条件があるため、予約前に規約を確認してください。

まとめ|淡路島の子連れオールインクルーシブ宿は家族の過ごし方で選ぼう

淡路島の子連れ向けオールインクルーシブ宿は、それぞれ楽しみ方が異なります。

幼児連れで食事、ラウンジ、温泉を分かりやすく楽しみたいなら、グランドメルキュール淡路島。

赤ちゃん用品と部屋食を重視するなら、Glamperge awaji Lanai。

プールや卓球、焚き火など、宿の中で遊び尽くしたいなら、カリコリゾート淡路島。

ニジゲンノモリを最高級のサービスで満喫したいなら、グランシャリオ北斗七星135°。

釣りや焚き火、星空など、淡路島の自然を家族で楽しみたいなら、amarancia cottageが向いています。

オールインクルーシブという名称は同じでも、食事、ドリンク、子ども料金、無料体験の範囲は施設ごとに異なります。

宿泊料金だけで判断せず、家族全員の総額と、滞在中に何が含まれるかを比較して、自分たちに合う宿を選んでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

たおやか暮らし編集部は、「心地よく、豊かに、たおやかに」をテーマに、忙しい毎日の中でも、自分を大切にしながら暮らしを楽しむヒントをお届けするため、編集部一同、日々情報をリサーチし、信頼できるコンテンツを発信しています。

コメント

コメントする

目次