グランピング専門[グランピングドットコム] サマーキャンペーン開催中

KKdayのeSIMの口コミは?つながらない原因や使い方・注意点

kkday esim 評判

「安いけど、本当にちゃんとつながる?」
KKdayのeSIMで一番気になるのは、そこだと思います。

実際は問題なく使えた声が多い一方、設定や利用開始のタイミングでつまずくケースもあります。この記事では、口コミからわかった使い勝手と、購入前に確認したいポイントをまとめました。

海外旅行の現地体験ならKKday

  • 現地ツアー・観光チケット・空港送迎をまとめて予約
  • 世界各地のアクティビティを日本語で探せる
  • 口コミや料金、プラン内容を比較して選びやすい
  • 電子バウチャー対応で、現地での受付もスムーズ
  • クーポンや期間限定セールでお得に予約できる

\期間限定キャンペーン開催中/

目次

結論|安さと手軽さ重視ならKKdayのeSIMはおすすめ

KKdayのeSIMは、海外旅行用の通信プランを日本にいる間に購入し、スマートフォンへ登録できるサービスです。

現地の空港でSIMカードを受け取ったり、小さなカードを入れ替えたりする必要がありません。QRコードがすぐに発行される商品もあり、出発直前でも用意しやすいのがメリットです。

一部の対応商品では、iPhoneとKKdayアプリを使ったワンクリックインストールにも対応しています。対象商品では、最新版のKKdayアプリとiOS 17.4以降が必要です。

一方、次の確認をせずに購入すると、現地でつながらない可能性があります。

  • スマートフォンがeSIMに対応しているか
  • SIMロックが解除されているか
  • 利用する国や地域が対象に含まれるか
  • インストールした時点で利用日数が始まるか
  • データローミングをオンにする必要があるか
  • 通話やSMSを利用できるプランか

特に注意したいのは、eSIM発行後やQRコード送信後は、キャンセルや返金ができない商品が多い点です。安さだけで選ぶのではなく、商品ページの対応機種や利用方法まで確認できる人に向いています。

KKdayという予約サイト全体の安全性については、以下の記事で詳しく解説しています。
KKdayは怪しい?なぜ安いのか・口コミ評判やトラブルの注意点を解説

KKdayのeSIMとは

eSIMは、スマートフォン本体に組み込まれたデジタル形式のSIMです。
従来のSIMカードのようにカードを差し替えなくても、QRコードやアプリなどを使って通信プランを登録できます。Appleも、eSIMを物理的なSIMカードを使わずにモバイル通信プランを有効化できるデジタルSIMと説明しています。

KKdayでは、韓国、台湾、中国、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、さまざまな国・地域向けのeSIMを販売しています。

ただし、「KKday回線」という共通の通信回線があるわけではありません。

商品によって、現地通信会社や海外のeSIM事業者が回線を提供しています。例えば、韓国向け商品ではSKテレコムやKT、台湾向け商品では中華電信などのネットワークを利用するプランが掲載されています。

そのため、通信品質や設定方法、問い合わせ先は商品によって変わります。

KKdayのeSIMの悪い口コミ・気になる評判

現地に到着してもつながらなかった

eSIMの気になる口コミとして見られるのが、現地で回線をオンにしてもインターネットにつながらなかったという声です。

主な原因として、次のようなものが考えられます。

主な原因
  • eSIM回線がオフになっている
  • データローミングがオフになっている
  • モバイルデータ通信に別の回線が選ばれている
  • APNの設定が必要
  • 利用対象外の国や地域にいる
  • 電波の弱い場所にいる

KKdayの商品ページでも、対象のeSIM回線を有効にしていないことが、インターネットにつながらない主な原因の一つとして案内されています。

設定を済ませただけではなく、現地で旅行用eSIMの回線とデータローミングをオンにする必要があります。

商品によって設定方法が違う

KKdayでは複数の事業者がeSIMを提供しているため、すべての商品で設定方法が同じとは限りません。

  • KKdayアプリからワンクリックで設定する商品
  • メールで届いたQRコードを読み取る商品
  • アクティベーションコードを手動入力する商品
  • APNを手動設定する商品

QRコードを読み取れない場合は、アクティベーションコードを手動入力できる商品もあります。

過去に別のeSIMを使った経験があっても、同じ方法で設定できるとは限りません。購入した商品のバウチャーに書かれた手順を確認しましょう。

無制限でも速度が低下する場合がある

「データ容量無制限」と書かれた商品でも、常に同じ速度で使えるとは限りません。

商品によっては、1日あたりの高速通信容量を使い切った後に低速化するプランや、短時間に大量通信をした場合にフェアユースポリシーが適用されるプランがあります。

KKdayの商品ページでも、動画視聴やアプリの更新などで大量のデータ通信をすると、速度低下や一時的な利用制限が発生する可能性が案内されています。

「無制限」という言葉だけでなく、次の条件まで確認してください。

  • 1日あたりの高速通信容量
  • 容量超過後の通信速度
  • テザリングの可否
  • フェアユースポリシー
  • 5Gと4Gの対応状況

購入後に返金できなかった

eSIMは、設定用のQRコードが発行された後にキャンセルできない商品が多くあります。

KKdayに掲載されている複数の商品では、QRコード送信後のキャンセル・変更・返金不可と記載されています。また、端末がeSIMに対応していなかった場合も、返金対象外となる商品があります。

「自分のスマートフォンでは使えなかった」という理由でも、返金されるとは限りません。

購入前に端末の機種名だけでなく、販売された国や地域、OSのバージョンまで確認しておくことが大切です。

KKdayのeSIMの良い口コミ・評判

SIMカードを入れ替えずに使えて便利

eSIMの大きなメリットは、物理的なSIMカードの受け取りや差し替えが必要ないことです。

旅行中に日本で使っているSIMカードを紛失する心配もありません。

Appleも海外旅行でeSIMを使うメリットとして、SIMカードの配送を待つ必要がなく、カードを入れ替えたり持ち運んだりする必要がない点を挙げています。

空港のSIMカウンターに並ばず、到着後すぐに移動したい人には便利です。

QRコードがすぐに届く商品がある

KKdayでは、予約確定後すぐにバウチャーやQRコードが発行されるeSIM商品があります。

アジア複数国向けのeSIMでは、予約確定後すぐにQRコードを発行する「即予約確定」の商品も掲載されています。

配送を待つ必要がないため、出発まで時間がないときにも選びやすいでしょう。

ただし、渡航直前に初めて設定すると、問題が起きたときに対応する時間がありません。利用開始時期を確認したうえで、余裕を持って購入するのがおすすめです。

人気商品では高い評価が付いている

KKdayのeSIMは、商品によって口コミ評価が異なります。

2026年7月の確認時点では、韓国向けのSKテレコム・KT eSIMが5段階中4.7、台湾向けの中華電信eSIMが4.3、中国向けのチャイナモバイルeSIMが4.3と表示されています。

一方、オーストラリア向けの一部商品では2.7、グローバルeSIMでは3.5と表示されている商品もあります。

このことからも、「KKdayのeSIMだから安心」と一括りにせず、購入する商品ごとの口コミを確認することが重要です。

iPhoneなら設定しやすい商品がある

一部の商品は、KKdayアプリからのワンクリックインストールに対応しています。

対応するiPhoneであれば、別の端末にQRコードを表示して読み取る手間を減らせます。

ただし、すべてのeSIMで利用できる機能ではありません。商品ページに「iOSワンクリックインストール対応」と書かれているか確認してください。

KKdayのeSIMの使い方

商品によって細かな手順は異なりますが、一般的には次の流れで利用します。

1.渡航先と利用日数を選ぶ

KKdayで渡航先を検索し、利用する国や地域に対応したeSIMを選びます。

周遊旅行の場合は、一か国用ではなく、複数国対応の商品を選ぶと管理しやすくなります。

購入前に確認したい項目は次のとおりです。

  • 対応する国と地域
  • 利用可能日数
  • データ容量
  • 高速通信容量
  • 利用回線
  • テザリング
  • 電話番号やSMSの有無

2.端末がeSIMに対応しているか確認する

iPhoneでは、一般的にiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降がeSIMに対応しています。ただし、購入した国や地域によって仕様が異なる場合があります。

端末の電話アプリで「*#06#」と入力し、EIDが表示されるかを確認する方法もあります。ただし、EIDが表示されても、提供事業者や端末の販売地域によっては使えない場合があります。

iPhoneでは、以下の手順でSIMロックも確認できます。

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」を選ぶ
  3. 「情報」を開く
  4. 「SIMロック」の項目を確認する

「SIMロックなし」と表示されていれば、他社の通信プランを利用できる状態です。

3.eSIMを購入する

データ容量や日数を選び、購入手続きを行います。

プラン選択を間違えても、発行後は変更や返金ができない可能性があります。購入を確定する前に、渡航日とプラン内容をもう一度確認してください。

4.QRコードまたはアプリでインストールする

購入後、メールやKKdayアプリに届いたバウチャーを開きます。

主なインストール方法は次の2つです。

  • QRコードをスマートフォンで読み取る
  • KKdayアプリからワンクリックで追加する

QRコードを同じスマートフォンで読み取る場合は、パソコンや同行者の端末にコードを表示する必要があります。

インストールには安定したインターネット接続が必要です。Wi-Fi環境で作業しましょう。

5.現地でeSIM回線をオンにする

現地へ到着したら、旅行用eSIMの回線をオンにします。

iPhoneでは、一般的に次の項目を確認します。

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」を選ぶ
  3. 購入したeSIMをオンにする
  4. モバイルデータ通信に旅行用eSIMを指定する
  5. 旅行用eSIMのデータローミングをオンにする

台湾向けの商品ページでも、利用前にデータローミングを有効にするよう案内されています。

日本で普段使っている回線のデータローミングは、意図しない海外通信料金を避けるためオフにしておくと安心です。

eSIMをインストールするのはいつ?

インストールするタイミングは、商品ごとに異なります。

例えば、韓国向けの一部商品では、QRコードをスキャンすると自動的に有効になり、選択した利用日数のカウントが始まります。そのため、搭乗前または現地到着後の設定が推奨されています。

台湾向けの一部商品でも、登録後すぐに利用が始まるため、利用開始日に登録するよう案内されています。

一方、インストールしても、現地の対応回線へ初めて接続するまで日数が始まらない商品もあります。

「日本で事前に入れてよいか」を自己判断せず、商品ページにある次の表記を確認しましょう。

  • インストール時に開始
  • 現地回線への接続時に開始
  • 指定日から開始
  • QRコードの有効期限
  • 購入後の開通期限

KKdayのeSIMがつながらない原因と対処法

eSIM回線がオフになっている

端末にeSIMを追加しただけでは、通信に使われないことがあります。

「モバイル通信」から購入したeSIMを選び、「この回線をオンにする」が有効になっているか確認してください。

データローミングがオフになっている

KKdayで販売されているeSIMには、現地回線へローミング接続する商品があります。

旅行用eSIMのデータローミングをオンにしてください。

ただし、日本で使っている主回線のデータローミングまでオンにすると、別料金が発生する可能性があります。どの回線を設定しているか慎重に確認しましょう。

モバイルデータ通信に別の回線が選ばれている

デュアルSIMで利用している場合、モバイルデータ通信が日本の主回線に設定されたままになっていることがあります。

モバイルデータ通信の回線を、購入した旅行用eSIMへ変更してください。

APN設定が必要

商品によっては、APNを手動で入力する必要があります。

バウチャーや商品ページにAPNの指定がある場合は、記載どおりに入力してください。別のeSIM商品のAPNを入力しても接続できません。

機内モードや再起動を試す

設定に問題がない場合は、次の操作を試します。

  • 機内モードをオン・オフする
  • スマートフォンを再起動する
  • ネットワーク選択を自動にする
  • 場所を移動する
  • 4Gと5Gを切り替える

空港の建物内や地下、山間部などでは、現地回線の電波が弱い可能性もあります。

eSIMを削除しない

つながらないからといって、すぐにeSIMを削除するのは避けましょう。

KKdayの商品には、QRコードを一度しか読み取れず、削除後に再インストールできないものがあります。

設定を変更する前に、バウチャーに記載された通信事業者やKKdayのサポートへ問い合わせてください。

KKdayのeSIMを選ぶときのポイント

渡航先に対応しているか

同じ国向けの商品でも、離島や一部地域では対応していない場合があります。

複数国を移動する場合は、すべての渡航先が対象に含まれているか確認しましょう。

現地の通信回線を確認する

できるだけ安定性を重視するなら、現地の大手通信事業者のネットワークを利用する商品が選びやすいです。

ただし、大手回線を利用する商品でも、現地契約と同じ優先順位や速度になるとは限りません。MVNOやローミングサービスとして接続される商品もあります。

データ容量を確認する

地図、検索、メッセージの利用が中心なら、小容量プランでも対応しやすいでしょう。

動画視聴、SNSへの動画投稿、テザリングを多く使う場合は、大容量または無制限プランが候補になります。

ただし、無制限プランでも高速通信の上限が設けられている場合があります。

最近の口コミを確認する

口コミを見るときは、評価点だけでなく、次の内容を確認してください。

  • 自分と同じ機種で利用できたか
  • どの都市や地域で使ったか
  • 通信速度は安定していたか
  • 設定で困った点は何か
  • 問い合わせに対応してもらえたか
  • 投稿日が新しいか

国名が同じでも、提供事業者が異なれば使用感も変わります。必ず予約しようとしている商品ページの口コミを確認しましょう。

KKdayのeSIMがおすすめな人

KKdayのeSIMは、次のような人に向いています。

  • SIMカードの受け取りや差し替えを避けたい人
  • 出発前に通信環境を用意したい人
  • 現地到着後すぐに地図や配車アプリを使いたい人
  • 自分でスマートフォンの設定を確認できる人
  • KKdayでツアーやチケットも一緒に管理したい人

特に、対応商品の多い韓国や台湾などへ短期間旅行する人は、比較しやすいでしょう。

KKdayのeSIMをおすすめしにくい人

次のような人は、空港受け取りのSIMカードやWi-Fiルーターも検討した方がよいでしょう。

  • eSIMに対応していない端末を使っている人
  • スマートフォンの設定操作が苦手な人
  • 現地の電話番号や通常の音声通話が必要な人
  • 複数人で同じ通信回線を共有したい人
  • トラブル時に店頭で設定してほしい人
  • 端末を旅行中に変更する可能性がある人

多くの旅行用eSIMはデータ通信専用で、通常の電話番号やSMSを利用できません。韓国向けの一部商品でも、音声通話やSMSを含まないデータ通信専用と案内されています。

LINEなどのインターネット通話で問題ないか、事前に確認してください。

まとめ|KKdayのeSIMは商品ごとの条件確認が重要

KKdayのeSIMは、物理的なSIMカードを入れ替えず、海外旅行中の通信環境を用意できる便利なサービスです。

人気商品の口コミでは、設定のしやすさや通信の安定性が評価されています。一方で、商品によって提供事業者や回線、設定方法が異なり、つながらないという口コミがあるのも事実です。

購入前には次のポイントを確認しておきましょう。

  • 端末とOSがeSIMに対応しているか
  • SIMロックが解除されているか
  • 利用する国や地域が対象か
  • インストールするタイミング
  • データローミングの設定
  • 高速通信容量と速度制限
  • 音声通話やSMSの有無
  • キャンセル・返金条件
  • 最近の商品口コミ

現地でつながらない場合は、eSIM回線、モバイルデータ通信、データローミング、APNの順に確認してください。

eSIMを一度削除すると再インストールできない商品もあるため、問題が起きたときは削除せず、商品ページに記載されたサポートへ問い合わせるのがおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

たおやか暮らし編集部は、「心地よく、豊かに、たおやかに」をテーマに、忙しい毎日の中でも、自分を大切にしながら暮らしを楽しむヒントをお届けするため、編集部一同、日々情報をリサーチし、信頼できるコンテンツを発信しています。

コメント

コメントする

目次